1.働く者の視点から、安全・快適な交通政策を実現します。
「たしろ かおる」は、電車運転士としてお客様の命を預かる重大な仕事を担ってきました。公共交通は安全が第一です。事故に対して企業の責任追及・隠蔽体質、刑事責任を問う姿勢では、再発防止につながりません。「たしろ かおる」はあらゆる事故撲滅のために国政の場で活躍します。そのために現在、国土交通省内にある運輸安全委員会を米国で設置されている「NTSB(事故原因を究明し、将来にわたり事故防止を追求する機関)」のような独立した調査機関として実現します。そして安心して快適な交通輸送体系を確立するために頑張ります。
2.誰もが安心して利用できる優しい交通政策を実現します。
「たしろ かおる」は、人に優しく利用しやすい駅施設、車両の実現に取り組んできました。これからも障がい者の方々、ご高齢の皆さんが安心して、いつでも公共交通をご利用できるようにバリアフリー化(エスカレーター・エレベーター・スロープなどの設置)にむけ努力していきます。
そして障がい者の皆さんが気軽に鉄道・バスをご利用していただけるような割引制度の実現やICカードの積極的な導入を目指し、国政の場で活躍します。同時に優先車両の導入など障がい者の皆さんやご高齢の方々の目線に立った政策を実現します。
3.環境にやさしい鉄道を中心とした交通政策を実現します。
「たしろ かおる」は、エコでクリーンな鉄道を中心とした交通体系づくりに取り組んでいます。ある試算によると2009年の大型連休の東名高速での「1,000円高速」でCO2排出量は昨年同期より5,500トン増えています。これは約1,000世帯分の年間排出量に相当します。また、全国でのCO2排出量は66万トン増加したと推測され、「高速無料化」で、さらに膨大なCO2排出量の増加につながると試算されています。
「たしろ かおる」は国政の場で環境対策や地域交通を重視した公共交通優先の交通・運輸政策の実現を目指し、国内のCO2排出量25%削減に向け積極的に取り組みを進めます。
1.働く者の尊厳を守り、豊かで格差のない社会を創ります。
「たしろ かおる」は、まじめに働く者が安心して暮らせる社会を創ります。「たしろかおる」は“企業の安全弁”として派遣切りや雇い止めにあい、苦しんでいる人たちの支援に積極的に取り組んでいます。これからも働く者が安心して生活をするために、長期安定雇用制度の実現をはかります。また国によるセーフティーネットの拡充と情報提供を強化します。そして労働者派遣法や労働基準法を抜本的に見直し、最低賃金の大幅引き上げや女性が安心して働くことのできる「雇用環境」をつくり出し、「貧困」のない社会を実現します。
2.子どもたちの未来に希望を与える明るい社会を創ります。
「たしろ かおる」は、子どもたちに生きる希望を与えます。子どもたちに希望のもてる社会を手渡すのは、私たち大人の責任です。格差社会が生み出した「貧困」は、教育や医療にまで影響を与え、子どもたちの命や生きる権利を脅かしています。子育ての経済的・精神的( 出産時助成金支給、子供手当の継続的な支給、保育サービスの充実と拡充)な支援を充実させ、すべての子どもたちが平等に学ぶことができる教育制度の改革を実現します。そして子どもたちが未来にわたって安心して暮らせる年金制度を実現させます。
3.労働組合・市民運動への弾圧を許さない社会を創ります。
「たしろ かおる」は、あらゆる人権侵害を許しません。「鹿児島・志布志事件」や「富山・氷見事件」の無罪判決が確定するなど、多くのえん罪事件が社会的に明らかになりました。警察庁は新たなえん罪防止策として「取り調べ適正化指針」を公表しましたが、内容的に不十分なものであるといわざるを得ません。「足利事件」での取り調べのように、強要による自白調書や、マスコミの一方的な世論操作で無実の人が犯罪者とされる理不尽な事態がいまだに生み出されています。
「たしろ かおる」はえん罪の温床となる人権無視の取り調べをなくすため、取り調べの全面可視化と証拠開示の徹底によるえん罪防止を実現します。
働く者の連帯で戦争政策に反対し平和を世界に広めます。
「たしろ かおる」は、日本で唯一の地上戦がおこなわれた沖縄・元「ひめゆり学徒隊」の話を聞き、涙しました。「9・11テロ」とアフガニスタンへの報復爆撃を目の当たりにし、「テロにも戦争にも反対」の心を燃やしました。しかし、日本では武器を持つ自衛隊が、「国際貢献」の名で海外に派遣されてきました。そして「戦争の放棄」と「交戦権を否定」した『日本国憲法』がいま、危なくなっています。でも、武力で平和は築けません。「たしろ かおる」は、軍事基地のない街、子どもたちが安心して暮らせる平和な世界を、働く人々が連帯してつくることをめざします。
2.軍事力ではなく、民生支援による平和を世界に広めます。
「たしろ かおる」は、戦禍を被ったアフガニスタンとパキスタンで5年間にわたり支援活動おこないました。逃げ惑う子どもたちを助けたい・・・その想いから、家も、仕事も、家族さえも失った人々の自立をめざし、一緒に井戸を掘り、小学校をつくり、農業や縫製の職業訓練、保健指導などの民生支援をおこないました。さらにパキスタン北方大地震の被災者救援に奔走しました。すべては世界の平和と子どもたちの未来のために。「たしろ かおる」は、それぞれの土地に生きる人々が希望にあふれ、平和に暮らせる社会を実現します。
3.子どもたちが健康に育つ緑豊かな平和を世界に広めます。
「たしろ かおる」は、NPO法人「森びとプロジェクト委員会」の一員として山と心に木を植える活動をおこなっています。温暖化する地球、CO2の増加、異常気象、自然災害、そして荒れ果てた山の木々。このままでは世界の森は消えてしまいます。緑豊かな自然を未来の子どもたちに託したい。政府・自治体・NPOなどが一緒になって、人と森との共存をすすめることが大切です。
「たしろ かおる」は、荒れ果てた山々に木を植え、地球上のすべての人々の心に温かさを育み、緑豊かな平和を世界に広めます。



