- 2012.1
- 今年もよろしくお願い致します
- 少々遅くなりましたが、謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
今年は干支である辰が天に昇るがごとく、様々な国難とも言える状況を皆さまと共に切り拓き、日本の復興に向けて勢いをつける年にしていきたいと思います。
そのためには、民主党が政権交代時に宣言した「国民の生活が第一」を実現することが大切です。民主党は「官僚主導の政治から政治家主導の政治へ」という原点に立ち返るべきです。 さて、昨年末から議論された消費税増税問題は、持続可能な社会保障制度を確立するうえで必要なことだと考えます。しかし、その増税は、国会議員定数の削減、公務員の人件費カット、天下り根絶、特別予算の組替え等々を実行したうえで改めて国民の皆さまにお願いしなければならない問題です。
また、東日本大震災の復旧復興に関しては、新設された復興庁を中心に、「被災者のニーズに合った復興計画」「スピード感をもった復興」を目指さなければなりません。
そして原発事故対応については、常に安全側に判断する「フェールセーフの原則」を積み上げていくことが国民の「安全・安心」につながります。そして原発に依存しない社会への方向性を明らかにする必要があります。
3・11以降の日本が、この先どのような国を目指すのかを国民的議論で明確にし、そのうえで国内外の諸課題に向かうべきであると考えます。私はその先頭に立って2012年も頑張ります! - 少々遅くなりましたが、謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
- 2011.11.30
- 本会議で代表質問にたちました
- 11月30日の本会議で、「東日本大震災復興特別区域法律案」について質問をしまし
た。 私は、「まだまだ被災者の意識は復興ではなく復旧だ」という被災地の人々の訴えを聞くにつけ、「東北の復興なくして日本の復興はなし」「福島の復興なくして日本の復興はなし」を真実の言葉にするためにも、そして、忘れ去られがちな栃木・茨城・群馬・千葉等の被災地にもしっかり応える形をつくるべく、この「東日本大震災復興特別区域法律案」を成立させ、機能させていかなければならないと考えます。
- 11月30日の本会議で、「東日本大震災復興特別区域法律案」について質問をしまし
- 2011.11.5
- 大きく育て!
- 今日は、ドングリポットづくりに精を出しました。 黒ビニールの鉢に土を入れ、ブナや樫などのドングリを二粒ずつ置き、上から腐葉土をかけます。
私はこれまでも、NPO法人「森びとプロジェクト」が取り組む足尾での植林運動に参加していますが、このドングリポットが、2年から3年で1mくらいになったら、足尾に植えようと考えています。 また、私の故郷の宇都宮市鶴田町に
ある鶴田沼(通称ひょうたん池)周辺でも、市が植林運動を進めています。そこにも、育った苗を植えたいと考えています。
これから毎年この時期は、事務所の近所の皆さまと一緒にドングリポットづくりをし、3年後から自分たちが育てた苗を植林できるようにしていきます。皆さんも地球環境を守る第一歩として、ドングリポットづくりにチャレンジしてみませんか! - 今日は、ドングリポットづくりに精を出しました。 黒ビニールの鉢に土を入れ、ブナや樫などのドングリを二粒ずつ置き、上から腐葉土をかけます。
- 2011.10.27
- えん罪事件における時効延長を!
- 10月27日、「足利・太田連続未解
決事件」の解決を目指して、「冤罪事件における時効延長」を訴えるための記者会見が開かれ、私も有田参議院議員の呼びかけで結成した「被害者家族を支援する国会議員の会」の一員として、風間直樹参議院議員、三原じゅん子参議院議員と共に参加しました。
ご存じのように「足利事件」で犯人とされた菅谷さんは無罪が確定しました。しかし、裁判中の17年間殆ど捜査は行われず、今も真犯人はのうのうと市民生活を送っていると思われます。
私たちは、えん罪事件など特殊な事件については、時効延長が必要だと考えます。今の法律では、えん罪であっても時効が成立すれば、真犯人逮捕と事件解明の道は閉ざされます。これは、被害者家族のお気持ちを拝察すると、とても納得できるものではありません。また、会見で菅谷さんは「えん罪は晴れても真犯人が逮捕されなければ心は晴れない」と訴えていました。もっともです。そして、事件が起きた地域住民の皆さんも常に、「真犯人が近くにいるかもしれない」という不安な中での生活を強いられます。従って、時効延長をし、事件の全面解決まで捜査ができる環境が必要なのです。
「被害者家族会を支援する議員の会」は、足利事件をはじめとした、「足利・太田連続未解決事件」の解決にむけて、家族会と共に署名活動を行ってきました。会見に出席した国会議員以外にも、議員の皆さんが党派をこえて賛同の輪が広がっています。次回の活動は、12月2日に浅草で、署名とビラ配布活動を行う予定です。皆さん、是非ご協力をお願いいたします! - 10月27日、「足利・太田連続未解
- 2011.9.19
- 「宇都宮市街頭演説」「足利・太田連続未解決事件家族会による署名活動」
- 残暑厳しい宇都宮市・鶴田町(私の生まれ故郷
です)で街頭演説を行いました。野田新政権をしっかりと支え、挙党一致体勢でこれまで以上のスピード感をもって国難とも言える状況に立ち向かっていかなければなりません。宇都宮市をはじめとした栃木県内では、いま放射能で汚染された汚泥の保管場所が満杯という問題を抱えています。また、東北・関東の隣県も同様の問題を抱えています。
今国会から所属した「東日本大震災復興特別委員会」でしっかりと解決に向けて頑張ります。
その後太田市に移動し、「足利・太田連続未
解決事件家族会による署名活動」に参加しました。この署名活動は、足利事件を含めた1979年から1996年にかけて足利市と群馬県太田市で発生した、未解決の幼女殺害・略取誘拐事件5件の真相解明と解決を求るものです。
この日は、家族会の皆さんとボランティアの方々、そして当選同期の有田芳生参議院議員をはじめ、地元群馬選出の柿沼正明衆議院議員、三原じゅん子参議院議員など、超党派の議員の参加で、チラシ配布と署名の協力を呼びかけました。特に子どもをもつ若いご夫婦の関心は高く「被害にあった子どもたちや親御さんの気持ちを考えると他人事ではない。一日も早く事件の真相があきらかになるように捜査をして欲しい」と本当に多くの皆さまに署名をしていただきました。
- 残暑厳しい宇都宮市・鶴田町(私の生まれ故郷
- 2011.9.13
- 新しい所属委員会が決まりました!
- 9月13日、第178回臨時国会が招集され、私の新しい所属委員会が決まりました。これまでに引き続き「法務委員会」「決算委員会」「沖縄・北方問題に関する特別委員会」と、新たに「東日本大震災復興特別委員会」に所属することとなりました。また「決算委員会」では理事という大役を拝命いたしました。これからも皆さまの期待に応えられるよう一生懸命頑張りますので、応援を御願いいたします。
- 2011.8.25
- 北方4島訪問事業(ビザなし渡航)に参加しました。
- 8月17日から22日まで、北方領土の国後島、択捉島へのビ
ザなし交流事業に参加しました。ご存じのように北方領土は第2次大戦以降、日本とロシアが互いに領有権を主張しあい、ロシアが実効支配している地域です。この間のロシアの経済発展にともない当該の島にも資本が投下され、空港や港が整備されつつあり、この数年は目醒しく発展しています。
- 現地の博物館には、数千年に亘りアイヌ民族が住み続け
ていた歴史も展示されていました。また、1945年8月15日の敗戦以降も日本人が北方領土で生活していましたが。1945年8月末からソ連軍が上陸し、日本人は無理矢理住居を追い出され、サハリンに連行された辛い体験もお聞きすることができました。やはり北方領土は何としても返還してもらわねばなりません。
- 今回の交流事業でお会いした国後・択捉
両島民の皆さんは、とても友好的に私たちを歓迎してくれました。これからもお互いの友好を醸成しつつ、協力関係をつくるなかから領土問題を解決していかなければなりません。
- 8月17日から22日まで、北方領土の国後島、択捉島へのビ
- 2011.7.25
- 沖縄の鉄軌道について内閣府と話し合いを行いました。
- 少々ご報告が遅れましたが、7月14日、私
が事務局長を務める「沖縄に鉄軌道を推進する議員連盟」は、内閣府の沖縄担当職員との意見交換会を行いました。
嘉手納駅(沖縄県営鉄道嘉手納線)ウィキペディアより
内閣府は6月27日に「沖縄における鉄軌道をはじめとする新たな交通システム導入可能性検討に向けた基礎調査」という報告書を発表しています。
この報告書は内閣府が沖縄での鉄軌道導入の可能性を検討するために、平成22年度に3500万円の予算を計上し、一回目の需要予測の調査としてまとめられたものです。
今回の報告書は、人口の多い場所を南北に結んだルートを想定して、利用度のアンケート調査を行い、さらに観光客の利用予測を加えたものです。
議連メンバーは内閣府に対して、8月頃から開始される2回目調査に向けて、沖縄の実態をしっかりと把握して、県民の生の声を反映できる調査と、導入後に赤字を生み出さないように貨物輸送も含めたシミュレーションを立てるようにとの要請を行いました。 私たちは今後も内閣府との意見交換を継続し、さらに沖縄の市民団体や有識者との学習会も企画し、沖縄県民の声が政府に届くように最大限の努力を続けていきます。 - 少々ご報告が遅れましたが、7月14日、私
- 2011.7.19
- 平和構築議連講演会
- 私が事務局長を務める超党派の議員連盟、平和構築推進議員連盟(藤田幸久会長)が、7月14日にアフガニスタンから帰国したばかりの東大作(ひがしだいさく)元国連政務官を招いての講演会を行いました。
東さんは講演の中で、オバマ大統領が2011年から2014年まで順次アフガンから撤退すると発表したことに触れました。東さんは、今後のオバマ政権の戦略は「ビンラディンを殺害することでアルカイダに対する優位性を持ってアフガン撤退を開始するとともに、アフガンに平和をもたらすためにはタリバンとの政治的解決を目指し、タリバンを含めたアフガン人との和解を目指す動きに参加する方向である」と解説しました。
さらに東さんによれば、今後の平和のカギは、アフガン政府、タリバン、アメリカ、パキスタンの4者が握っており、それぞれの対立点を越えてこれに4
者が和解することが必要であり、そうした和解の努力がなされなければ内戦はますます激化し、タリバンが国の大部分を奪取する危険性あるだろうとのことです。
2012年夏には東京で「アフガン国民和解支援会合」が開催される予定であり、アフガンの和平のためには日本の役割がますます国際社会から注目されるだろうと、今後のわが国と国際社会の動きについても触れられました。 - 私が事務局長を務める超党派の議員連盟、平和構築推進議員連盟(藤田幸久会長)が、7月14日にアフガニスタンから帰国したばかりの東大作(ひがしだいさく)元国連政務官を招いての講演会を行いました。
- 2011.7.9
- 地元・宇都宮で「国政報告会」を開催しました
- 7月9日宇都宮市内のホテルで、私が参議院議員
当選1周年記念の「国政報告会」を後援会主催で開催しました。 私は全国比例区の当選ですが「1周年記念の報告会はぜひ出身地の宇都宮で行いたい」との思いがありました。その思いを実現してくれたのが宇都宮の同級生の後援会メンバーです。
当日は、参院選で同期当選した徳永エリ議員の司会と、出席していただいた500名を超す皆さまの熱気で、「国政報告会」は大いに盛り上がりました。また、山岡賢次民主党県連代表はじめ多くの国会議員が次々に登壇して、力強い激励の言葉をいただきました。
「国政報告会」の後に引き続いて行われたパーティーに、小沢一郎元代表が急遽参加してくださるというサプライズもあり、参加者一同、興奮につつまれました。 小沢元代表は、アフガニスタンで5年間ボランティア活動をした私の経験に触れ、「アフガニスタンの人々にとって必要なのは、貧困をなくすことです」と語り、アフガニスタンの人々と密着して活動してきた方向性に賛同を示してくださいました。 また、パーティーに出席していただいた皆さんと「来年の国政報告会も宇都宮で」と話し合いながら懇親を深めることができました。 - 7月9日宇都宮市内のホテルで、私が参議院議員
- 2011.6.22
- 栃木の児童生徒の放射能被曝の回避を文科大臣に要請しました
- 栃木県内にも、放射性物質が大きな
シャボン玉のようにひと固まりになって風に乗って飛んできて、雨の降った時点で地上に落ちて出来るいわゆるホットスポットが数多く発生しています。多くの父兄の皆さんが校庭で遊ぶ子供たちの健康被害を心配しています。そこで栃木県選出の民主党国会議員は急遽会合を開き、文科省に対して放射能汚染への対策を申し入れることにしました。
6月20日、民主党栃木県連を代表して福田昭夫衆議院議員、谷博之参議院議員、それに私の3人が高木義明文部科学大臣を訪ね、早急にこの問に対応してくださるよう申し入れました。
福田代議士が、このことを心配している県および県内の自治体が自発的に校庭の表土の除去を開始することを決定したことを伝えたところ、文科大臣は「国としても福島と同様に校庭の表土の除去作業を支援することを考えており、この申し入れを受けて今日中にも指示を出すつもりだ」と、はっきり答えてくださいました。
また大臣は、多くの皆さんが「文科省は校庭の暫定基準を年間20ミリシーベルトに引き上げている」と批判していることに触れ、「文科省は、あくまでもICRP(国際放射線防護委員会)などの知見に基づき、年間1~20ミリシーベルトを超えない基準と発表したのです。決して引き上げたわけではありません。子供たちにとっては年間1ミリシーベルト以下が望ましいわけで、線量基準は少ないに越したことはありません。放射能の怖さを良く知っている被曝地、長崎出身の私は、子供たちを危険にさらすわけにはいきません。放射線量をできるだけ少なくするのは当然のことです」 と答えられました。
その後、大臣官房室から福田代議士に「1次補正の中で予算措置が講じられることが決定しました」との連絡があったとのことです。子供たちの安全を守るためには、放射線量を極力下げることが政治家の務めです。高木文科大臣が民主党栃木県連の訴えを受け、各学校への迅速な対応をしてくださることを期待します。 - 栃木県内にも、放射性物質が大きな
- 2011.6.16
- 「沖縄に鉄軌道導入を推進する議員連盟」勉強会を開催しました
- 5月11日の「沖縄及び北方問題に関する特別委員会で、枝野幸男沖縄北方対策相が沖縄の鉄軌道建設に関して「単にニュートラルな立場をとるというのではなく、なんとかやれる方法はないだろうかという方向で検討を進めたい」という前向きの回答に踏まえて、5月31日に参議院議員会館で「沖縄に鉄道を推進する議員連盟」の第2回の勉強会を行いました。 講師に「沖縄に鉄軌道を実現する会」事務局長で元連合沖縄会長の狩俣吉正さんをお招きし、沖縄での鉄軌道導入運動の歴史や、地元の意向を踏まえて鉄軌道を推進するためにはどうしたらいいかなど、解説していただきました。
県や国が、沖縄の鉄軌道敷設のための調査を始めていますが、名護から糸満までの南北の路線を想定し、旅客を扱う前提で進められています。しかし、経済規模からみても収入額の大きな物流の観点を入れなければ、せっかく鉄軌道を敷設しても赤字になり、かえって沖縄県民の負担が増える結果になりかねません。
狩俣さんは、人だけを運ぶのではなく「人と物を運ぶLRT(路面電車システム)」の導入を提案をしてくださいました。また、南北に結ぶ往復路線ではなく、南部は環状線、中北部はダブルクロスの路線
として、ものづくり製造業や農産物の物流によって地場産業を育てる考え方が大事であるということを強調され、参加議員と熱心な討論をしました。
せっかく作る鉄軌道ですから、沖縄の産業が発達することを念頭に置いて、しかも赤字を出さないことが大事です。
「沖縄に鉄道を推進する議員連盟」は、あらゆる角度から成功する鉄軌道の敷設を目指して、研究を重ねてゆく予定です。
※LRTの導入に関して、自治体毎あるいは市民の皆様が様々な意見をもっていることは認識しています。私は、LRTありきではなく、その土地や市民の皆さんのニーズに合った鉄軌道を導入すべきだと考えます。そのことを基本に公共交通を充実させるべく頑張ります。 - 5月11日の「沖縄及び北方問題に関する特別委員会で、枝野幸男沖縄北方対策相が沖縄の鉄軌道建設に関して「単にニュートラルな立場をとるというのではなく、なんとかやれる方法はないだろうかという方向で検討を進めたい」という前向きの回答に踏まえて、5月31日に参議院議員会館で「沖縄に鉄道を推進する議員連盟」の第2回の勉強会を行いました。 講師に「沖縄に鉄軌道を実現する会」事務局長で元連合沖縄会長の狩俣吉正さんをお招きし、沖縄での鉄軌道導入運動の歴史や、地元の意向を踏まえて鉄軌道を推進するためにはどうしたらいいかなど、解説していただきました。
- 2011.6.15
- サイバー法に関して質疑に立ちました
- 今回のサイバー法案に関して、私のところ
にも多くの市民の皆さまから、この法案を心配するメールが届いています。そこで6月9日の法務委員会で、この法案を心配する皆さんの声を率直に伝え、江田五月法務大臣に答弁していただきました。
私は「表現の自由、集会・結社の自由を守る、あるいは個人の通信の秘密を守るという立場、更に冤罪を起こさないという立場からの明確なお答えをお願いします」、「捜査を行う場合、善意の第三者であるプロバイダーやネットワーク提供者の業務を阻害しない指導監督をぜひ行ってください」、「フリーソフトなどの製作者が安心して、仕事ができるよう具体的にお答えください」と質問しました。
法務大臣は、「表現の自由を侵さないように十分に注意して捜査を行います」「プロバイダーの業務を阻害するような差押えは行いません」「フリーソフトの文化を阻害するようなことがあってはいけないし、単なるバクによって処罰されることはないので安心してください」との答弁を行いました。
またサイバー法に関する質疑に引き続いて、晴れて無罪が確定した布川事件の桜井さんと杉山さんに触れて、「人生で一番輝くべく20歳から64歳までを、国によって殺人犯に仕立てられ苦悶する日々を強いられたのです。私たち国会議員は、あるいは政府は、この人たちにどう答えていけば良いのでしょう」と問いかけたところ、法務委員会の会議場が一瞬シーンとなりました。 これに対する大臣と政府の答弁については、ぜひとも参議院のホームページをアクセスして、ご自分の目でお確かいただきたいと思います。
参議院インターネット審議中継 http://p.tl/gjOX
- 今回のサイバー法案に関して、私のところ
- 2011.6.2
- バイオマス事業の成功・成就のため効率の良い手段実現を!
昨年10月農水省の再仕分けを担当した際に、「バイオマス関連事業」が部局ごとに立ちあげられ、類似した事業が重複していることが目につきました。そこで5月30日の決算委員会で、「なぜ重複しているのか、今後、重複をなくすのか、なくせないとしたら、どうしてなくせないのか」など、重複問題に関して農水省に質問しました。
また、バイオマス原料が集まらずに、失敗して撤退した事業について、「計画の段階で原料と生産物の交換価格をしっかりと設定し、必ず民間ビジネスとして成功させる見通しを立てることも大事。そのために、バイオマス事業の重要性・将来性について、新聞、テレビを通じて全国の農家や事業者が確実に認知できる広報も重要です。事業成功のカギは「広報力」であり、そのためにどの企業も高度な広報技術を学んでいる。しかし、官庁は個々の広報課がバラバラに通知やプレスリリースを出し、ホームページを作ることで、広報をしていると勘違いしておられます」と主張しました。
今後の日本の事情を考えた場合、バイオマスは重要な分野であり必要な予算は十分につけるべきです。しかし、必要のない予算、つまり血税は一銭たりとも使うべきではないとも考えます。また、類似事業が重複せざるを得ない場合、その理由を国民に対して明確に説明する必要があります。さらにいえば国民にとっては、省庁各部局の事業に関心があるのではなく、国としてバイオマスの成否が問題になるのです。 6兆円という莫大な血税を投入しているバイオマス事業を成功、成就させるために、農水省はじめ関係省庁には、ぜひとも効率の良い手段を工夫していただきたいと思います。バイオマスとは、
家畜つ物や生ゴミ、木くずなどの動植物から生まれた再生可能な有機性資源のこと。
(農水省ホームページhttp://www.maff.go.jp/j/biomass/より)
- 2011.5.23
- 非正規労働者が安心できる施策を!
- 今回の東日本大震災で心配なのは、84万人と言われる被災県沿岸部の失業者です。これがさらに震災下の大不況で全国に広がるのも心配です。特に有期雇用の契約社員が契約を打ち切られて、あるいは満了をむかえ、仕事を失うことが心配です。体力のある企業は、こうした時だからこそ、契約社員等の非正規雇用者の雇用を確保することで社会に貢献するという意気込みを持っていただきたいものです。
5月23日の決算委員会では、細川律夫厚生労働大臣に今後増えることが予想される失業者に対する対応、特に有期雇用という不安定な雇用契約についての考えをうかがいました。
細川大臣は、私の問題意識を共有していると答えるととも
に、「現在、震災で審議が停止している労働政策審議会で、有期雇用者が安定した雇用条件を享受できるための対応策を考えている」と答弁し、さらに「震災による失業が拡大しないように、中断している労働政策審議会を再開して、遅くても12月までに企業の雇い止めをなくす方向の検討をしてもらう」と明言しました。これを機会に大きな会社が非正規労働者を正社員として雇うことになる対策をぜひとも進めていただきたいと思います。
- 今回の東日本大震災で心配なのは、84万人と言われる被災県沿岸部の失業者です。これがさらに震災下の大不況で全国に広がるのも心配です。特に有期雇用の契約社員が契約を打ち切られて、あるいは満了をむかえ、仕事を失うことが心配です。体力のある企業は、こうした時だからこそ、契約社員等の非正規雇用者の雇用を確保することで社会に貢献するという意気込みを持っていただきたいものです。
- 2011.5.17
- 原発ではたらく労働者の条件改善を求める
- 大阪市西成区あいりん地区の労働者が当初の労働契約で
言われた「トラック運転の仕事」ではなく、福島第一原発でガレキ清掃の仕事をさせられた事件が大きく報道されました。また5月9日のニュースでは、原発で働く方が書かされた「この仕事を通じて、白血病その他の病気にかかっても御社には一切責任を問いません」という承諾書のようなものが映し出されていました。
もちろんこうした契約は違法であると同時に、国民を守るために福島原発で働いている人々、働こうとしている人々の気持ちを委縮させる行為です。
5月12日の法務委員会で、江田五月法務大臣と厚労省および経産省の担当者に、これらの事件に対する対応についての質疑を行いました。 江田大臣は「現場で命を賭して働いている人々には頭が下がる。こんなことが起きないように厳正に対応するよう、各方面に働きかけねばならないと考える」と答弁しました。 また「福島第一原発の現場の労働者の構成はどうなっているのか」という質問に対して、経産省中西宏典審議官の答弁で、現場で働く人々の80%近くが下請と孫請会社の社員であることがわかりました。この中には数多くの非正規労働者が含まれると思われます。
私は現場で働く人々からしっかりとした聞き取りをし、生涯健康と安全を守れるように、国の責任として、労働問題を管轄する厚労省と、被曝からの安全を管轄する経産省が、省庁を越えて、共に協力することを要請しました。 - 大阪市西成区あいりん地区の労働者が当初の労働契約で
- 2011.5.12
- 沖縄の鉄軌道実現に大きな前進!
- 5月11日の沖縄及び北方問題に関する特別委員会で、「沖縄に鉄軌道を作ることを推進すべき」という提案を行いました。戦後、日本で唯一鉄道のないまま、置き去りにされているのが沖縄県です。 政府は平成14年に「沖縄振興計画」を策定し、民主党政権になり沖縄に鉄軌道を作るための調査予算がつきました。その結果、沖縄県と政府が鉄軌道を作るための調査を行っています。沖縄の鉄軌道敷設を考えた場合、建設費の安価なLRTが有効であると考えます。同時に将来にわたって経営の安定化を考えることが必要です。そのために私は JRで働いていた経験から、人だけでなく貨物も輸送し、さらに沖縄の南北直線ルートではなく、8の字型ルートを作ることによって安定した経営を目指すべきであるということを訴えました。 内閣府は今年度の調査の中に私の提案も
盛り込んで、検討の対象にすることを約束してくださいました。また原発事故への対応で多忙な中、答弁に応じてくれた枝野幸男沖縄北方対策相は「調査結果を見なければ、沖縄に鉄軌道を作るかどうかの決定はできないが、単にニュートラルな立場をとるというのではなく、なんとかやれる方法はないだろうかという方向で検討を進めたい」という前向きの回答をしてくださいました。
- 5月11日の沖縄及び北方問題に関する特別委員会で、「沖縄に鉄軌道を作ることを推進すべき」という提案を行いました。戦後、日本で唯一鉄道のないまま、置き去りにされているのが沖縄県です。 政府は平成14年に「沖縄振興計画」を策定し、民主党政権になり沖縄に鉄軌道を作るための調査予算がつきました。その結果、沖縄県と政府が鉄軌道を作るための調査を行っています。沖縄の鉄軌道敷設を考えた場合、建設費の安価なLRTが有効であると考えます。同時に将来にわたって経営の安定化を考えることが必要です。そのために私は JRで働いていた経験から、人だけでなく貨物も輸送し、さらに沖縄の南北直線ルートではなく、8の字型ルートを作ることによって安定した経営を目指すべきであるということを訴えました。 内閣府は今年度の調査の中に私の提案も
- 2011.4.12
- 被災家族をGPSで捜す道を切り拓きました
- 釜石市の被災者の方から「震災で行方不明
になった家族を携帯電話のGPS機能を使って探そうと思い、携帯電話会社に聞いたら、法律上できないと言われた。何とかならないか」という相談を受けました。4月12日の法務委員会で、このような課題を改善できないか、と訴えました。総務省の担当者から「GPSは個人情報に関する問題だが、ガイドラインでは災害時の利用は可能と書かれているので、その旨携帯会社に周知する」との答弁を得ました。この質疑で災害時の携帯電話のGPS利用の道が開かれることになりました。
また法務に関する質疑では「サイバー法で懸念される問題点」「冤罪を国際的に訴えることができる個人通報制度」「検察改革」について質問しました。江田大臣は「私は所信表明の中で個人通報制度の実現のために制度改革を行うことを訴えており、黒岩宇洋政務官にその推進活動を依頼している。ぜひともみなさんに協力いただいて実現したい」との答弁をいただきました。
また可視化の必要性に関するひとつの事例として「高知白バイ事件」に触れました。この事件は、2006年に高知市郊外で起きたもので、白バイの巡査が、片岡晴彦さんが運転するスクールバスに追突して亡くなったという痛ましい事故です。バスに同乗していた中学生全員と後続の乗用車の
校長先生が同様に、「バスは止まっていた」という主張は一切証拠として採用されず、過酷な取り調べの中で「バスが白バイに追突した」と認めさせられた片岡さんが、過失を問われ刑に服すことになった事件です。私の質疑を受けた江田大臣は「特捜検察の信頼の回復のために、可視化の形をどうするかも含めて、さまざまな改革が必要である」と答弁しました。
- 釜石市の被災者の方から「震災で行方不明
- 2011.4.4
- 茨城県被災地を視察して
- 4月4日、結城市から笠間へ向かい、大洗・
阿字ヶ浦とまわり、友部から笠間、栃木県の茂木町というルートで、震災視察し、各地で住民の皆さんの声を聞きました。笠間、友部、栃木県の茂木などの内陸部は、瓦屋根が半壊状態で、屋根をブルーシートで覆っている家がかなり多く見られました。お話を聞くと「修理まで2年待ちの状態、それまで雨漏りなどに悩まされている」「ブルーシートをかける作業に15万円もかかった」また「修理に2~400万円かかる老後の資金を取り崩さねばならず不安が残る」などの声がありました。
その後の調べで、瓦屋根の修復が遅れているのは、被災によって東北地方で瓦の生産がストップしているため、などがわかりましたので、愛地県以西から瓦が調達できないか調べています。また、阿字ヶ浦等では水道の動脈部分は復旧していますが、「個人宅の水道の復旧の遅れを何とかしてほしい」と訴える声が数多くありました。これは地元の業者が不足しているのが理由のようです。他県などから応援をいただいて一日もはやくライフラインの復旧を目指さなければならないと考えています。
- 4月4日、結城市から笠間へ向かい、大洗・
- 2011.3.27
- 栃木県被災地及び避難所に行きました
- この日は栃木県那須烏山市で2人の方が亡くなられた場所に行き、お花と線香を手向け、ご冥福をお祈り申し上げました。その後3箇所の避難所を視察し、避難生活を余儀なくされている方から「放射能は不安だが、仕事に行かなければならない。そのために自主避難地域の自宅に戻る」「この先どうなるか不安だ」など直接お話を聞くことができました。いずれにしても、まだまだ避難生活は続くと予想されます。避難されている方が安心して生活できる仕組みを早急に作りあげなければなりません。
- 2011.3.23
- 民主党ウェブページに活動報告が掲載されました
- 活動報告は民主党ウェブページの下にある「民主党震災ボランティア対策室」から入るか、下記のアドレスからご覧ください。
- http://www.dpj.or.jp/20110311/volunteer/
- 活動報告は民主党ウェブページの下にある「民主党震災ボランティア対策室」から入るか、下記のアドレスからご覧ください。
- 2011.3.21
- 岩手県・被災者のみなさんに支援物資を届けました。
- 仙台で支援物資を届けた翌日は岩手県に
入りました。盛岡市内から現地スタッフの方と移動しましたが、釜石市街の惨状はテレビで見る以上に想像をはるかにこえ、「これが私の知っている釜石なのか!」と声をあげてしまいました。釜石駅付近で出身労組の仲間のみなさんの無事な姿をみて、思わず抱き合い喜び合いました。その後、支援物資を渡し現状などお聞きしました。いまだ親族の安否が不明のまま方もいましたが、なんとか支え合いながら生活を維持しているようでした。その後立ち寄った大槌町は空襲を受けた後の市街地のようです。避難所に支援物資を届け、責任者は「物資はある程度そろっているが、テレビもラジオもないのでとにかく情報が欲しい」と話しておられました。片岸町でみたJR山田線は壊滅状態です。線路も鉄橋も津波で全て流されていました。津波にもまれて飴のように曲がった線路を見て、津波の威力の凄まじさ改めて実感しました。宮古の仲間は自ら被災したにもかかわらず、自転車で仲間や先輩の安否を確認するために町中を駆け回ったそうです。こうした人を思いやる気持ちが明日の復興につながると感じました。
- これからやることはたくさんありますが、被災した
みなさんが一日でもはやく元の生活ができるように、被災地の皆さんはもとより、全国の皆さんも心と力を合わせて頑張りましょう!
- 仙台で支援物資を届けた翌日は岩手県に
- 2011.3.19
- 宮城県・仙台市の避難所に支援物資を届けました。
- 3月19日朝、東北地方太平洋沖地震の
発生直後から「一日でも早く被災地に入って、国会議員として現地の声を聞き、被災者のみなさんのために対策室と連携をとりながら少しでも問題解決をしたい」という強い思いをもって、宮城県・岩手県の被災地に向かいました。車に積めるだけ積み込んだ支援物資は、関西方面の支援者から急遽届けていただいた物資です。移動途中、地震によってできた高速道路のゆがみ、道路補修中の様子や、倒れかけ
た新幹線の電柱をみると地震被害の大きさがわかりました。しかし仙台港でみた、中央分離帯に流されたコンテナや、出荷待ちの新車、近隣企業の社員の自家用車が無惨な姿で積み重なった光景をみて、本当に津波の恐ろしさを実感しました。現地スタッフの方のお話では「被災後、独身寮に入っていた方に食料を届けると『三日ぶりに食事を口にした』と支援物資を非常に喜んでいた」そうです。その後避難所を2箇所まわり支援物資を直接お渡しすることができました。また、大きな避難所は支援物資もそれなりに届いていたようですが、沿岸部の小さな避難所は「おにぎりと焼き鳥1本」というところもあるようです。まだまだ大変ですが一日も早い復興を目指して一緒に頑張りましょう!
- 3月19日朝、東北地方太平洋沖地震の
- 2011.3.17
- 謹んで東北地方太平洋沖地震で被災された皆様にお見舞い申し上げます
- 3月11日に発生した「東北地方太平洋沖地震」を受け、亡くなられた多くの方々のご冥福を心よりお祈り申し上げます。そして被災された皆様には心よりお見舞い申し上げます。また、未だ救出されていない方々やご家族の心痛を拝察し、一刻も早くご無事の確認がなされることを願ってやみません。さらに鉄道出身の国会議員として、鉄道社員の訃報と、鉄道車両をはじめとした諸施設の惨状を目の当たりにして、言葉には現せない悲しみをおぼえます。 また、今も救出を待つ方の捜索・救助にあたり、被災者の皆様の生活をお支えてくださっている皆様に心から感謝申し上げます。 いま世界各国から捜索隊など多くの援助をいただいておりますが、国際的に「未曾有の大震災にもかかわらず、冷静な日本国民の姿、自助、共助の精神が徹底されている。」と評価されていることは大変勇気づけられると共に、日本人として誇らしく思います。 私も、パキスタン大地震の現地支援を経験した一人として、一刻でも早く現地にはいり、少しでも皆様の助けになることをできればと考えています。一日も早く大地震で被災された皆様の救済と、大きなダメージを受けた生活と街の復興を目指して一緒に頑張りましょう!
- 2011.3.2
- 「取調べの全面可視化を実現する議員連盟」ホームページにリンクできます
- 「取調べの全面可視化」はえん罪をなくすためにも絶対必要なことです。私も加入している「取調べの全面可視化を実現する議員連盟」では、本当に多くの議員のみなさんが取調べの全面可視化実現を目指して活動しています。私のホームページからは「リンク」ボタンから「取調べの全面可視化を実現する議員連盟」のホームページをごらんになれます。http://my-dream.air-nifty.com/kashikagiren/
- 2011.2.15
- 「平和構築推進議連講演会」レポート
- 私が事務局長を務めている超党派
の 「平和構築推進議員連盟」(会長・藤田幸久民主党参議院議員)の講演会が2月15日に参議院議員会館で開かれました。 講師は軍事アナリストの小川和久さんです。今回の講演では、オーストラリアに招かれて同国が行っている平和構築の手法が、しっかりとして哲学を伴うすぐれたものであったことを解説してくれました。小川さんはオーストラリアと日本が協力して平和構築の合同事業を行えば、世界の平和におおいに貢献できるということを強調し、政府にもその提言を行ったことを報告されたとのことです。
- 例えば自衛隊はすでに、500床のベッドを持つヘリポート付きの病院船を就航させる能力を持っているそうです。ハイチ地震のような災害に際して、自衛隊の病院船を2隻派遣すれば、1000床を持つアメリカの病院船に匹敵する貢献ができるとのことです。 私も2005年のパキスタン大地震への支援活動を行った経験がありますが、「とにかく医師と薬品を迅速に現地に派遣しなければならない」という教訓を痛感しています。 縦割り行政を改めて、こうしたアイデアを実現することはとても大事だと感じました。 小川さんの提言書『平和構築と国益――豪日モデルによる挑戦』は次のURLからダウンロードできます。http://xfs.jp/pjxX4
- 私が事務局長を務めている超党派
- 2011.1.31
- 「交通基本法」作りが加速しています。
- 民主党は昨年11月に交通基本法を
制定するためのプロジェクトチームを起ち上げました。私も19人のメンバーの一人として参加し、基本法作りのための討議を重ねてます。国交省が提案した試案には「環境に優しい」「バリアフリー」「モーダルシフト」などを柱とした考えが述べられています。私は、交通の過半数を占める物流に関しての施策と、安全の確保にとって不可欠な労働条件・労働環境を守る項目を盛り込むべきであることを強く主張しています。今回の通常国会で、本当の意味で国民に歓迎される交通基本法が生まれるよう、プロジェクトメンバーとともに精一杯頑張りますので、皆さんのご支援をお願いいたします。
- 民主党は昨年11月に交通基本法を
- 2011.1.12
- 沖縄からのお客さまです!
- 議員会館に沖縄から「しょうご」君
という小さなお客さまがきてくれました。実は2日前にもお会いしたのですが、あまり話すことができませんでした。この日はわざわざ会館まできてくれて、感激もひとしおです。本当にうれしっかた!彼は私が組合役員時代に、「旅のプレゼント」で知り合いになりました。しょうご君はその後、気候の温暖な沖縄に転居し、おかあさんと一緒にお店を切り盛りしています。この日も名刺やパンフレットをいただきました。しょうご君がこれからも沖縄で安心して働いて、生活していくためにも、沖縄県内の鉄軌道をはじめとした、交通体系の再整備に奮闘する決意をあらたにしました。
- 議員会館に沖縄から「しょうご」君
- 2011.1.9
- 宇都宮市「成人式」に出席しました
- この日は宇都宮市の宮の原地区で
開催された「成人式」に出席しました。新成人の皆さんを拝見して自分の成人の日のことを思い出しました。ここは私の出身地ですが、成人式でお会いした方々に「田城さんはここの出身だったんだ」と言われました。まだまだ知名度はありませんが一生懸命頑張りますので応援をよろしくお願いいたします。
- この日は宇都宮市の宮の原地区で
- 2011.1.8
- JR東労組の各地本新春の集いに参加しました
- 新年あけましておめでとうございます。
新しい年をいかがお過ごしでしょうか?今年も更なる飛躍を目指して奮闘する所存です、皆様の応援をお願いいたします。 さて、私は新年があけて元旦から活動をはじめていますが、1月8日はJR東労組八王子地本で「国政報告」をさせていただきました。その後、横浜地本、東京地本、大宮地本のそれぞれの新春の集いに参加させていただき、新年のあいさつと決意を述べさせていただきました。非常に厳しい年になると感じていますが、まじめに働く人々が報われる社会をつくり出しましょう!
- 新年あけましておめでとうございます。

